前回 Google Cardboardのサンプルシーンをスマホにビルドするところまでやりました
ビルドできたのは良いのですが 制作途中に毎回スマホにビルドするのは大変です
できれば完成までエディター上で動きを確認したい
ということでサンプルシーンの実行ボタンを押してみると

あら~ エラーで停止してしまいました(汗)
でもエラーの箇所がでてますね
Assets/Samples/Google Cardboard XR Plugin for Unity/1.29.0/Hello Cardboard/Scripts
のCardboardStartup.csを開きます

エラー箇所の70行目をコメントアウトして
#if !UNITY_EDITOR
Api.UpdateScreenParams();
#endif
に変更

実行すると
エラーは無くなりましたが 視線を動かすことができません
新たにパッケージをインストールします
ウィンドウ/パッケージマネージャーを選択

パッケージをUnityレジストリにしてXR Interaction Toolkit を選択して『インストール』をクリック

XR Interaction Toolkit サンプルタブのStarter Aseetsの『インポート』をクリック
w
編集/プロジェクト設定を選択

XR Interaction Toolkit を選択して『Use XR Device Simulator in scenes』にチェックを入れます

メッセージが表示されるので『OK』をクリック

チェックが表示されれば設定終了です

実行するとカーソル移動に合わせて視線の移動もできるようになりました

スマホにビルドする場合は『Use XR Device Simulator in scenes』のチェックを外してビルドします このままだと逆にスマホでの視線移動ができません
これで制作環境が整いました
準備に時間がかかりましたが やっとスタートできそうです
とりあえずサンプルシーンを参考に簡単なVRアプリを作ってみようと思います